トピックス

2024.02.20

札幌のアイヌ関係博物館見学と打ち合わせ

本事業の徳楽,上井,山田がメンバーになっている室蘭工業大学ウィズ・ミュージアム タスクフォースメンバーで,アイヌ文化を知り,またミュージアム(博物館・美術館)の展示事業について知り,今後のコラボの可能性を探るための研修を実施しました.

2024.02.05

論文発表:アミロイドβはアクチン細胞骨格を破壊することにより脳微小血管内皮細胞の創傷治癒を妨げる

徳楽研究室では2020年より地元の大川原脳神経外科病院からの受託研究員を受け入れ、共同研究を進めてきました。

2024.02.01

イベント開催予告【3月4日】

室蘭工業大学は、北海道の先住民であるアイヌの知恵と人文学・社会科学・科学技術の異分野連携による《総合知》の要となり、技術革新と新たな価値を社会に 生み出すことを目指します。本ワークショップではその第一歩として、北海道の先住民であるアイヌの歴史・現状の理解促進を趣旨とします。

白糠町を舞台に、
新しい時代の食と人々の生活を変える
アシルトイタ物語が始まります。

アシル-トイタ = 新しい-地を耕す ※アイヌ語を使用した造語です

アイヌの知恵が導く、
人々が集い住みたくなる豊かな
「食のまち」を共に創ります。

地域拠点ビジョン アイヌの知恵が導く、人々が集い住みたくなる豊かな「食のまち」
ターゲット 1
心に響く新しい食の価値
『食物語』の構築

「人と多様な食情報との関係性」を情報学的に分析して、個人個人が幸せになるようなワクワクする『食物語』を提供します。そして食物語は個人と共に成長します。

ターゲット 2
地域独自の体に響く
『食物』の生産

白糠町の気候風土で生産が可能な地域独自の体にいい作物を見いだし、機能や栄養を向上させる作育技術や加工方法を開発します。地域独自の体に響く『食物』を生産し、地域が豊かになります。

ターゲット 3
『食物』と『食物語』を
消費者と共有する仕組みの構築

体に響く『食物』と人の心を動かす『食物語』を臨場感を持って消費者と共有するしくみを構築します。作り手と食べ手が『食物語』によってつながる社会が形成されます。

白糠町で
新たな可能性を実現させることで、

人が変わる
農業を子供に
継がせたくなる生業へ
大学が変わる
「もの」づくり大学から
「価値」づくり大学へ
社会が変わる
「食物語」によって
作り手と食べ手がつながり
ともに成長していく社会へ